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【大学生必見】現役東大生の“デジタルノート機能”活用法 工学系研究科 吉田知史さん | ClassPad.net

現役東大生が考えるデジタルノート機能の活用方法とは?

【大学生必見】現役東大生の“デジタルノート機能”活用法

松下 天風さん

工学系研究科
応用化学専攻

吉田 知史さん

デジタルノート機能の「わたし独自」のまとめ方

・ふせんをノート代わりとし、重要な事項をキーボードまたは手書きによって授業中の重要な事項をまとめて貼り付ける。
・分離動詞の分離の部分など、キーボード入力での表現が難しい場所は手書きで書いて、視覚的にわかりやすくする。
・重要な部分は赤字で書く。また、本当に重要な事項は、そもそものふせんの色を変更することで際立たせる。
・知らない単語などが出てきた場合は、意味を対応する辞書で調べ、ふせんの近くに貼り付ける。これによって、改めてノートを見た場合でもその単語の意味を調べ直す手間を省くことができる。
・辞書のほかに収録されている語学テキストの対応部分や、参考資料を一緒に貼り付けることによって、見返したときに復習への導線をしやすくすることが重要。

デジタルノート機能の活用法イメージ
総合英語Evergreen

口が覚えるドイツ語
三修社

お薦めのオンライン辞書

収録されている「口が覚えるドイツ語」は、第二外国語(ドイツ語)の学習において非常に有用であると感じた。
私はドイツ語を大学生のころに履修していたが、英語にはないドイツ語特有の発音にひどく苦労した覚えがある。結局、ドイツ語特有の発音は単語をよく聞き、発声を繰り返すことで克服されたこのコンテンツには1章から8章にわたって、十分な量のドイツ語の例文が掲載されており、それらは全て音声を聞くことが可能である。このコンテンツを使用し、リスニングやシャドーイングをすることによって、ドイツ語の単語や言い回し、発音を効率よく学習できると考えられる。
また、8章においては省略文など、ドイツ語の日常会話で使われる省略文などの表現も収録されており、これらはドイツでの留学などを考えている大学生に重宝するものと思われる。

使いやすい・便利だと感じるところ

電子辞書とパソコン(もしくはタブレット)が一体となっているとみなせるため、タブレットなどで板書と取りつつ、電子辞書で単語の意味を調べる従来の授業スタイルと比べて、スマートに授業を受けることができる。コロナ禍の影響で最近はオンラインでの授業が多いが、多くの場合、デスクの上は授業を受けるためのパソコン、ノート、教材などで溢れかえってしまう。しかし、ClassPad.netを使うと机の上に置くものを最小限に押さえながら、ノートを取り、辞書を引くことができる点が非常に便利であると感じた。
また、写真などをインポートすることができるため、授業資料などを同時にノートに載せることにより、よりわかりやすいノートを作ることができるのも利点の一つである。

良いと感じるポイント

複数の違う端末でもログインをすれば操作が可能であるため、大学でタブレットで取ったノートを持ち運ぶ必要がない。
また、取ったノートや辞書のコンテンツをスマホで確認することができるため、移動中の電車内などでも確認できるため、復習や予習に役立てることが可能である。
また、手書き機能がついているため、キーボードでは入力することが難しい図や化学反応式などをノートとして直接書き込むことが可能である。
それでもClassPad.netでとることが難しい複雑なノートや、そもそも電子機器を携行することを忘れてしまった場合などに紙のノートなどにとったとしても、写真やファイルとしてアップロードすることが可能であるため、重いノートを持ち運ぶ必要がなく、通学の負担を減らすことが可能である。

※2022年3月現在の現役東大生

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