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【大学生必見】現役東大生の“デジタルノート機能”活用法 前期教養学部 阿部泰典さん | ClassPad.net

現役東大生が考える“ClassPad.netの魅力と活用法”を大公開!

【大学生必見】現役東大生の“デジタルノート機能”活用法

松下 天風さん
松下 天風さん

阿部 泰典 さん

前期教養学部
理科二類

目指す職業:国家公務員

デジタルノート機能の「わたし独自」のまとめ方

今回自分が作成したデジタルノートは、大学の中国語の講義の一回分の授業ノートをイメージして作成しました。その中でも、中国語で一番難しいとされている発音の部分と、一般的な授業の内容に着目して纏めました。まず、発音に関しては、教授が指摘するだろう、発音の難しい部分について最初に纏め、その後、EX-word内にある、「ゼロからわかる中国語」の該当箇所を引用するようにしました。こうすることで、このノートを見返したときに、わからない部分があればすぐ参考書で振り返りができるようにしました。また。実際にネイティブの発音に慣れることも非常に重要なので、YouTubeから引用し、すぐ聴くことのできる環境を作りました。EX-wordからも引用できますが、大学生が親しみを感じやすいYouTubeにすることで、少しでも取り組みやすくなるのではと考え、取り入れました。

また、中国語の授業を受ける際に、発音は初歩的な内容であり、次第に文法的な内容を学びますので、その点を考慮し、文法内容における活用方法を記載しました。多くの場合、教科書に例文が載っており、それを元に解説すると考えられるので、例文を書き、その後ペンで内容の補足ができる形態を取りました。こうすることで、すぐに視覚的に復習することができ、さらに難しい内容の文法では、参考書を開くことができるようにしました。そして、単語に関しても、覚えるのが苦手な人でも、辞書を載せることで、すぐに纏める必要が無く復習できます。

デジタルノート機能の活用法イメージ
松下 天風さん

ゼロから始める中国語

三修社

お薦めのオンライン辞書

オンライン辞書機能内の非常に便利だと感じるのは、参考書「ゼロから始める中国語」です。この参考書があることで、自分がわからない文法に関して、纏めることができ、さらに授業ノートとリンクさせることができます。そして、教科書の内容と概ね関連しているので、わざわざ教科書の内容のメモを取らなくても、参考書を貼り付けることで時間の節約となり、教授の話していることをノートに記す時間を確保することができます。つまり、第二外国語の勉強を効率よく進めることができます。結果として、周りの人との差をつけることができ、良い成績を取ることができる可能性が上がります。参考書には、発音の機能も含まれているので、自然とリスニング対策ができると思います。そして、テスト対策にも非常に役立つと思います。

自分が苦手としている文法内容を纏めることで、重点的に復習することができます。また、友達との勉強内容が共有しやすくなります。実際に、大学生同士が協力して勉強することが、高校生の時と比較して、多くなりました。ClassPad.netであれば、友達のわからない文法や単語などを、スマホでスクリーンショットを行い、そのままLINEやSlackで共有することができます。そして、個人としての試験対策プリントの内容自体も、分かりやすいものになり、復習も効率的になり、理解しやすいものとなると考えられます。さらに、友達と試験対策プリントを共有することも容易です。このような点で、ClassPad.netの参考書は有用だと思いました。

使いやすい・便利だと感じるところ

ClassPad.netの良い点は、友達との勉強に関する情報が共有しやすい点だと思います。大学の授業では、クラス単位のものが多く、実際に東京大学のクラスでは、クラス内で「シケ対」と呼ばれる試験対策委員のような役割があり、大学生同士が協力して勉強することが、高校生の時と比較して、多くなりました。その際に、普通の電子辞書であれば、例えば単語の意味を共有することは、写真で撮る・内容をWordやメモに纏めるなど、非常に手間がかかる可能性が高くなると思います。しかし、ClassPad.netであれば、スマホでスクリーンショットを行い、そのままLINEやSlackで共有することができ、さらに電子辞書単体の場合と比較して、解像度の観点からも、見ることが容易になります。そして、個人としての試験対策プリントの内容自体も、分かりやすいものになり、復習も効率的になり、理解しやすいものとなると考えられます。このような点で、ClassPad.netは有用だと思いました。

また、大学の授業では、タブレットやPCで授業を受ける人が多く、それらの携帯品に加えて電子辞書を持ち歩くことは、バックの容量的に疲労感がたまるものであり、忘れる可能性が高くなります。実際に、PCやタブレットでさえ忘れる可能性があり、それらに比べて使用頻度が低くなる電子辞書だと、尚更忘れてしまう可能性が高くなると思います。そのため、PCやタブレットで検索できる、ClassPad.netであれば、このような問題を解決でき、さらに、使用頻度の高いスマホやタブレットでも可能ならば、ClassPad.netの使用頻度自体も高くなり、両者にとって有益だと思います。

良いと感じるポイント

ClassPad.netの良い点は、マルチデバイス対応で複数の違う端末でも操作可能な点だと思います。大学の授業において、複数端末、例えば、PCやタブレットで授業ノートを取る人がおり、実際にその日の授業の形態で分ける人もいます。例えば、オンライン授業がある場合、zoomなどの会議ツールの効率面の観点からPCを持参し、全て対面であれば、少しでも軽いiPadで持参する人もいます。このような場合、PC・iPad両方でClassPad.netを使用することができる点が、時間の節約につながり使用者の勉強の効率を底上げすると思い、非常に便利だと思いました。

また、YouTubeのリンクを保存できる点が非常に良いと思います。自分を含めて、大学生がYouTubeで、大学数学などを勉強することが非常に多く、YouTube内で分かりやすい内容も多いです。しかし、URLを保存することが面倒であり何度も復習することが難しいです。その反面、ClassPad.netでノート内にリンクを保存しておくことで、何度も復習することができ、さらに、一瞬でリンクに飛ぶことができ、時間の節約となります。勉強面でもYouTubeが役立つ時代であり、再度復習できる点が非常に良いと思います。

さらに、辞書をノートに貼り付けることができる点がいいと思います。第二外国語の勉強において、単語を覚える必要性は言うまでもありません。しかし、そのための単語帳を買うのは金銭的な面でのコストは大きく、その言語を習得するのであれば別ですが、大学での単位というリターンは小さいです。しかし、ClassPad.netと使えば、単語を調べると同時にノートに貼り付けることで、自分なりの単語帳が作れ、さらに、自らのスマホで容易に復習することができ、非常に便利だと思います。

※2022年7月現在の現役東大生

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