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1.先生画面のリアルタイム共有機能を追加

●「先生の端末画面をそのまま生徒の端末に映せたら、黒板への板書の負担を減らせるのに」
●「ClassPad.netの画面を、生徒の手元に直接届けられたら便利なのに」
●「スクリーンへの投影では後ろの席から見えづらいし、電子黒板を導入する予算もない」

学校現場でICT活用が広がるなか、こうした声を耳にする機会も増えてきました。

「先生画面のリアルタイム共有」機能では、先生端末のふせん画面を、生徒の端末へリアルタイムに共有できるようになりました。
本機能は提出箱のふせんでも利用できます。

板書やスクリーン投影だけに頼らず、先生の説明や生徒の考えを一人ひとりの手元へ届けることで、より見やすく、参加しやすい授業づくりを支援します。

先生のふせん画面のリアルタイム共有が可能に

2.提出箱に添削画面を追加

これからの学校教育では、生徒一人ひとりの学習状況を継続的に見取り、その結果を次の学びにつなげていく「形成的評価」の重要性がこれまで以上に高まっていくと考えられます。

一方で、より細やかな評価やフィードバックが求められるようになると、先生方からはこんな声も聞こえてきそうです。

●「ICT上で提出された課題に、そのまま評価やコメントを書き込みできないと負担」
●「評価する機会が増えることで、提出物の回収や管理の負担まで増えないか不安」

今回追加した「添削画面」では生徒の提出物を確認しながら、「点数・評価」や「コメント」を簡単に入力できます。
入力した「点数・評価」や「コメント」は、Excelファイルとしてまとめてダウンロードすることも可能です。

提出物の確認から評価、コメントの記入、記録の管理までの流れをよりスムーズにします。

また、別記事で紹介している「AIフィードバック機能」と組み合わせることで、先生が一から評価・コメントを入力する負担をより軽減できます。


AIフィードバック機能について詳しくはこちら 》

 

提出箱に添削画面を追加。成績や評価などを簡単に入力ができるようになりました。

3.一括スタンプ機能とスタンプ種類の拡充

●「内容を確認したことが伝わるように、スタンプだけ押して返却したい」

そんな場面も授業では多いのではないでしょうか。

今回のアップデートでは、選択した複数の提出物に対して、一括でスタンプを付けられるようになりました。
紙のワークブックを回収し、スタンプを押して生徒へ返却するように、ClassPad.netでも同じような流れで課題を返却できます。

また、一括スタンプ機能の追加にあわせて、スタンプの種類も大幅に拡充しました。

スタンプの追加にあたっては、先生方へのヒアリングを行い、授業で使いやすいものや活用しやすいデザインなどさまざまな種類をご用意。

ぜひ、新しくなったスタンプ機能を授業の中でご活用ください。

一括スタンプ機能とスタンプ種類の拡充しました。提出物確認の印をつけることがより簡単にできるようになりました。

4.その他の改善

  • 学校での使用に合わせたフリガナソート調整
  • ログインをすぐにできるようにログイン画面や導線を調整
  • PDFビューアモードを再追加
  • ClassWiz School License 4モデル追加 

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