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仕事とエネルギー(物理基礎) | ClassPad.net

授業例

仕事とエネルギー(物理基礎)

対象学年:高校一年生
教科:物理基礎
単元:仕事と運動エネルギー
作成者:高校教師
更新日:2022年1月14日

 

■授業概要

日常に起こる物体の運動を観察、実験などを通して探究し、それらの基本的な概念や法則を理解させることで運動とエネルギーについての基礎的な見方や考え方を身に付け、力学的エネルギー保存の法則を位置エネルギー、運動エネルギーおよび仕事と関連付けて理解する。

■ClassPad.net活用のポイント

・EX-wordふせんの利用で
 1. 『物理公式101』で調べた公式をノートブック上に残し、繰り返し確認できる
 2. ノートブック上に残したふせんを板書代わりに使うことで効率よく授業を進めることができる


・授業支援機能の利用で
 1. 板書や既習時候の説明およびプリントの配布・印刷の時間を省くことができる
 2. 自由記述や探究の課題について活発な意見交換を促すことができる
 3. さらに生徒の回答もクラスや氏名を記入しないで共有するよう促すことで、目立ちたくない生徒へ意見発信の機会を与えることができる

■活用法動画(展開部分)

■指導案(詳細はダウンロードしてご覧ください)

指導案(三次関数のグラフの最大値・最小値)

■授業の流れ

STEP1: 例題を生徒に配布しましょう
STEP2: 例題を解くのに必要な法則を解説しましょう
STEP3: 例題の解説を行いましょう
STEP4: 類題を解いてみましょう
STEP5: 類題(3)の記述式の問題について、協働学習をしましょう

◇STEP1: 例題を生徒に配布しましょう

1-1: 例題を記載した「テキストふせん」を投影し、生徒に説明しましょう

【POINT】事前に例題を作成し、さらに「授業支援機能」を使って配布しておくことで、配布・印刷の手間を省くことができます

◇STEP2: 例題を解くのに必要な法則を解説しましょう

2-1: 「EX-wordふせん」を使って力学的エネルギー・力学的エネルギー保存の法則を説明しましょう

【POINT】「EX-wordふせん」で事前に法則・重要語を調べて、検索結果をノートに貼り付けておきましょう

◇STEP3: 例題の解説を行いましょう

3-1: 先ほど解説した法則を用いて、例題の解説を行いましょう

【POINT】板書時間短縮のために、例題の解法は事前に作成しておきましょう

◇STEP4: 類題を解いてみましょう

4-1: 類題を記載した「テキストふせん」を投影し、生徒に説明しましょう

[類題]

【POINT】類題は事前に「テキストふせん」で作成し、生徒に配布しておきます

◇STEP5: 類題(3)の記述式問題について、協働学習をしましょう

5-1:<先生>協働学習用の回答フォーマットを「テキストふせん」で配布しましょう

【POINT】事前にテキストを作成しておくことで、簡単に配布でき類題の回答に十分な時間を確保することができます

5-2:<生徒>協働学習で出た答えを先ほどの回答フォーマットに記入し、提出しましょう

【POINT】匿名での提出の選択肢を与えることで、目立ちたくない生徒からの発信を促します

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