
熟語の読み方(国語)
対象学年:小学五年生
教科:国語
単元:熟語の読み方
作成者:東京都・中央区立常盤小学校
更新日:2025年3月
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■授業概要
2つ以上の漢字からなる熟語全体をひとまとめにして、特別な読み方をする言葉があることを理解する。特別な読み方に関心をもち、自ら調べ、よりよく使おうとしている。
■ClassPad.net活用のポイント
小学校向け辞書コンテンツを活用し、漢字や熟語について複数の辞書で調べることにより、言葉の読み方や熟語の意味等について理解を深めることができる。
■指導案(詳細はダウンロードしてご覧ください)

■授業の流れ
導入: 熟語を構成する漢字が音読みか、訓読みかを考える
展開: 特別な読み方をする熟語を確認し、それらの熟語を使って文章を作る
まとめ:作った文章を発表し共有する
導入:熟語を構成する漢字が音読みか、訓読みかを考える
既習漢字を組み合わせた熟語で音読み訓読みを確認
1 青空、学校、焼肉、台所 を板書し、熟語を構成するそれぞれの漢字が音読みか訓読みかを考える。その後児童同士で確認、仮説を共有する。

2 ClassPad.netの辞書コンテンツを使用し、それぞれの漢字について音読みか訓読みかを調べる。

展開:特別な読み方をする熟語を確認し、それらの熟語を使って文章を作る
特別な読み方をする言葉について知る
1 「梅」「雨」を例として板書し、それぞれの音読み・訓読みを考える。
2 雨(あめ)以外の訓読みは何かをClassPad.netで調べる。
3 梅雨の読み方について学ぶ。
特別な読み方をする熟語についてさらに理解を深める
4 クイズ形式で「小豆」「土産」「竹刀」「流石」「百足」の読み方を考える。
5 考えた読み方が正しかったのか、ClassPad.netで確認する。


6 特別な読み方をする熟語を使って文章を作り、知識の定着を図る


まとめ:作った文章を発表し共有する
1 本時の振り返りをノートにまとめ、発表を通して全体に共有する。