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Going Into Space(英語コミュニケーションⅠ) | ClassPad.net

授業例

Going into Space(英語コミュニケーションⅠ)

対象学年:高校一年生
教科:英語コミュニケーションⅠ
単元:Going into Space
作成者:高校教師
更新日:2021年12月8日

 

■授業概要

学習には意欲的ではあるが、自分の考えを英語で表現することについて特に苦手意識を感じている生徒が多い。そこで、宇宙開発の賛否についてClassPad.netを使って自分の考えを可視化したり、他の人と共有して意見を交わしたりすることで、英語での表現やアウトプットへの苦手意識を和らげてコミュニケーションの活性化を狙う。

■ClassPad.net活用のポイント

・デジタルノート機能の利用で
 1. 必要な資料やポイントはふせん機能を使って一つのノートにまとめられる
 2. 板書をノートに書き写す手間を省き、コミュニケーションを中心とした活動に集中できる

・課題の送受信機能で
 1. 教材だけでなく、生徒のメモや考えの共有ができる
 2. 他の生徒の回答を共有することで、同じ意見であっても多様な表現があることを実感できる

■授業の流れ

STEP1: <Warm up>身近な話題について、賛否に分かれて意見を伝え合いましょう
STEP2: 自分の意見を伝えるための表現を学びましょう
STEP3: 習った表現を使ってペアワークを行いましょう
STEP4: 「宇宙開発の賛否」についての意見をまとめて、ペアで意見交流を行いましょう
STEP5: 授業のまとめと振り返りを行いましょう

◇STEP1: <Warm up>身近な話題について、賛否に分かれて意見を伝えあいましょう 

【POINT】まずは簡単な話題について、英語で表現する練習をしましょう

◇STEP2: 自分の意見を伝えるための表現を学びましょう

2-1: 自分の意見を伝えるためのフレーズ(賛成/反対など)を「テキストふせん」に記入したものを投影し、生徒と共有します

【POINT】ノートは予め授業前に作成して準備しておくと、板書の手間が省けて時間短縮になります


2-2: 要点をまとめたふせんは「授業支援機能」を使って生徒に配布しておきましょう

【POINT】ふせんを配布することで生徒がノートをとる手間も省けて、その分他の活動に集中できます

◇STEP3: 習った表現を使ってペアワークを行いましょう

3-1: <先生>まずは生徒に課題を配布しましょう

【POINT】配布する課題(ふせん)をデジタルノートの「配布」の上に移動し、配布先を選択しましょう


3-2: <生徒>先ほど習ったフレーズを使って、ペアワークをしましょう

【POINT】ここでは自分のこれまでの知識を使ってコミュニケーションをとりましょう

【POINT】ここでは賛成/反対の意思表示が目的のため、辞書引きやメモ作成は不要です

◇STEP4: 「デジタルノート機能」を使って「宇宙開発の賛否」についての意見をまとめましょう

4-1: <先生>まずは話すことの枠組みをイメージするためのワークシート(PDF)を授業支援機能を使って生徒に配布します

【POINT】PDFファイルは「ファイルふせん」としてデジタルノートに貼り付けることができます

 

4-2: <生徒>先生から配布されたワークシートに話したいことのメモ(テキストふせん)を貼り付けて、ノートを作成しましょう

【POINT】ここでも自分が知っている表現を活用することが前提ですが、表現の幅を広げるために辞書も活用してみましょう

 

4-3: <生徒>作成したノートを基に、ペアで意見交流を行いましょう

◇STEP5:授業のまとめと振り返りを行いましょう

5-1: <生徒>相手の意見を聞いて思ったことを「テキストふせん」に書いて提出しましょう

【POINT】先生は受け取ったふせんにフィードバックを記入して返却しましょう

◇宿題:周囲の意見や振り返りを見て、授業で作成した自分の意見の補強や表現の工夫を取り入れたメモを作成しましょう

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