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高尾山の自動販売機から考える価格のメカニズム(現代社会) | ClassPad.net

授業例

高尾山の自動販売機から考える価格のメカニズム(現代社会)

対象学年:高校二年生
教科:現代社会
単元:現代の経済と国民の福祉
作成者:高校教師
更新日:2021年12月8日

 

■授業概要

生徒の興味関心が低い公民の授業にて、身近な「高尾山の自動販売機の価格変化」を題材にすることで生徒の関心を喚起し、需要と供給の変化によって価格が決まるメカニズムの理解を狙います。ClassPad.netを使って文字だけでなく画像や図式などの視覚情報を活用することで、より実感を持った理解に繋げることができます。

■ClassPad.net活用のポイント

・デジタルノート機能の利用で
 1.  複数のアプリを使い分けが不要なので、煩雑な手間を省きシンプルな手順で利用できる
 2. 文字だけでなく画像や図式などの視覚情報を共有することで理解を促進

・数学ツール「ClassPad Math」で
 1. 自分でグラフ作成することで価格や利子率による金額の変化を求めることができ、より実感を持った理解に繋げることができる
 2. グラフの変化の様子を簡単に共有できるため、複雑な事象も視覚的に理解できる

・授業支援機能で
 1. 他社の意見やその論理の過程を簡単に共有できるため、主体的で対話的な学びに繋げることができる

■授業の流れ

STEP1: 高尾山の自動販売機の写真を見て仮説を立てましょう
STEP2: 価格メカニズムについて理解しましょう
STEP3: 数学ツール「ClassPad Math」を使って価格を予想してみましょう
STEP4: 解説とまとめ

◇STEP1: 高尾山の自動販売機の写真を見て仮説を立てましょう

1-1:高尾山の自動販売機の写真を見て、山頂に近づくほど飲料水の価格が上がる理由を考えてみましょう

【POINT】画像やPDFは「ファイルふせん」としてデジタルノートに貼付けることができます

【POINT】「ファイルふせん」は授業支援機能を使って、生徒に配布しましょう


1-2:仮説を立てて、デジタルノートの「テキストふせん」に記入しましょう

1-3:「ふせん」をクラス内で共有し、他の人の意見を見て意見交換しましょう

【POINT】まずは生徒自身で考えて仮説を立てることで、関心を持たせましょう

◇STEP2: 価格メカニズムについて理解しましょう

2-1: 宿題として出していた用語調べ「需要」「供給」について、現代社会用語集を確認して答え合わせをしましょう

【POINT】オンライン辞書機能(EX-wordふせん)を使って調べた単語はふせんとしてノートに貼り付けておくと復習にも便利です

 

2-2: 売れ残った割引弁当屋やオークションなどの具体例について、グラフを用いて視覚的に解説しましょう

【POINT】今回グラフは画像で準備しておき、「授業支援機能」を使って生徒に配布します

【POINT】生徒は先生から受け取った画像に書き込みをして理解を深めます

◇STEP3: 数学ツール「ClassPad Math」を使って価格を予想してみましょう

3-1: <先生>身近な生活をテーマにした例題を生徒に配布しましょう

【POINT】例題は「授業支援機能」を使って生徒に配布します


3-2: <生徒>数学ツール「ClassPad Math」でグラフを作成し、価格を求めましょう


 

【POINT】価格が変化していく様子をグラフで実感することで理解を深めることができます

◇STEP4: 解説とまとめ

4-1: <先生>グラフを活用して先ほどの例題を解説します

4-2: <生徒>身近な需要供給の変化に伴う事例を「テキストふせん」に記入し、先生に提出しましょう

4-3: <先生>宿題を配布しましょう

【POINT】生徒は回答と解説をデジタルノートにまとめて、「授業支援機能」を使ってオンラインで期日までに提出しましょう

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