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生徒の机の上をデジタル化!? 現役教員も感動した「ClassPad.net」の魅力とは | ClassPad.net

先生の声

生徒の机の上をデジタル化!?
現役教員も感動した「ClassPad.net」の魅力とは

※本記事は、2021年9月22日に、マイナビニュースに掲載されたPR記事です。


電子黒板やオンライン授業、生徒全員に配布されるタブレット端末など、教育現場でもICT化が少しずつ進んでいます。ICTとは「Information and Communication Technology」の略語で、PC・スマートフォンなどのデジタル機器や情報処理テクノロジーを取り入れて、人と人、人と物などをつなぎ、コミュニケーションを取ることをさします。

コロナ禍の影響もあり、以前よりも身近になったように感じますが、教育現場では実際どれくらいICT化が進んでいるのでしょうか。小学生から高校生までのお子さんがいるマイナビニュース読者を対象に、「教育のICT化」についてアンケート調査を行いました。

約6割の学校が積極的にICT化を推進

「お子さんが通っている学校は、積極的にICT化(例:デジタル教材やタブレットを使用した授業など)を進めていますか?」という質問には、約6割の人が「はい」と回答。半数以上の学校が積極的にICT化を進めていることが分かりました。

続いて「お子さんが通っている学校で、具体的に行われている、または使用されているICT化の事例を教えてください」という質問では、生徒専用のPCやタブレットの配布、自宅での個別学習、オンライン授業といった取り組みが目立ちました。

筆者の家庭にも小学生の息子がいますが、オンライン授業のほか、タブレットで作成する植物の観察日記、オンライン学習教材を使った計算ドリルの宿題などが出されており、今後ICTツールが学習をすすめる上で欠かせないものになりそうだと感じています。アンケートでも、教育のICT化に期待する読者の声が寄せられました。


・ICTツールにより板書に取られる時間が減って、授業内容の理解に時間を割けそう。(40代/男性/子どもは小学生・中学生)
・この先社会に出ていくと、より多くのオンライン対応やPC操作スキルが必要になると思うので、早い時期から慣れておくのは良い。(40代/女性/子どもは中学生)
・ICT化によって効率的に学習できると思う。これからますます広がってほしい。(30代/男性/子どもは小学生・中学生)
 

一方で、次のような意見も。


・自分自身がICT化についていけていないので、子どもに操作方法を教えられない。(40代/女性/子どもは小学生)
・PCやタブレットに慣れるのは良いと思うが、漢字の筆記能力が低下しそう。(40代/女性/子どもは小学生)
・教員個人のIT知識の違いによって、教え方に差が出ることが不安です。(50代/男性/子どもは高校生)
 

親世代にとっては、自分たちが経験した授業とは大きく異なるICT教育。そのため、「PCやタブレットの操作方法を教えられない」「子どもの書く力が落ちないか心配」など不安はつきません。

「これは現場の声を聞いてみるしかない!」ということで、大阪府にある同志社香里中学校・高等学校のアンドレア・フォーブス先生に、ICTツールの活用方法や生徒達の反応について伺いました。

授業の質や意欲を高めるICT学習アプリ「ClassPad.net」

 

アンドレア・フォーブス先生
同志社香里中学校・高等学校に英語教員として勤務。今年で勤続19年目。英語の授業内で、カシオのICT学習アプリ「ClassPad.net」ベータ版を活用されている。

――ICT学習アプリ「ClassPad.net」を導入されたきっかけを教えてください。

私が勤める同志社香里中学校・高等学校がICT教育に関心が高いこともあり、少しずつタブレットを揃え、1人1台配布するまでになりました。また、私が「情報英語」という授業でPCを使ったライティングの指導を行っていたので、英語学習とPCやタブレットといったICTツールの相性の良さを感じていたこともあります。

当初は授業で無料のオンライン辞書を使っていましたが、広告が表示されてしまったり、辞書の例文が使いづらい表現だったりといった不満もありました。そこでカシオの「ClassPad.net」ベータ版を活用してみることにしたんです。

フォーブス先生の授業風景

―具体的に「ClassPad.net」をどのように活用されていますか?

「ClassPad.net」のオンライン辞書は品質が高く、動詞、名詞、不可算名詞などの情報もしっかり掲載されています。特に例文がいいんです。使いやすい表現が多いので、表現力を磨くためにも、調べた単語の例文も参考にするよう指導しています。社会に出ても使えるしっかりとしたライティング力の習得を目指しているため、ライティングの授業ではとにかくたくさん文章を書かせることを意識しています。

デジタルノート機能の活用例


辞書のほかにも、事前に作成した学習用動画を「ClassPad.net」を使ってクラスに共有しています。閲覧数をチェックして、どういう動画なら生徒たちがよく見るのかを振り返ることで、次の授業計画に役立てています。

 

――業務の効率化にもつながっていますか?

はい、大量のライティング課題添削が楽になりました。手書き文字は、時には読み間違えることもあります。その点、「ClassPad.net」の授業支援機能でライティング課題を提出してもらうと、添削記入も楽になり、提出物の管理もしやすいんです。


――「ClassPad.net」に対する生徒の反応はいかがでしょう。

共有機能を使って、ほかの生徒が書いた課題をクラス全員で閲覧することがあるのですが、生徒からは「共有機能で自分の文章を褒められるとうれしい」「クラスメイトが書いた文章を簡単に閲覧できるので、こういう書き方があるんだ! と勉強になる」といった声があがっています。
 

「ClassPad.net」のデジタルノート機能を活用した授業

 

――ICTツールで学習をすすめると、書く力が落ちるのではないかという心配の声もありますが、先生からみてその点はいかがでしょうか。

私の場合は、単語を覚える時などは手を使って書いて、大量に文章を作る時にはPCを使う、というように、目的にあわせて学習方法を使い分けています。オンライン授業が必要になる場面もありますし、うまくICTツールを組み込んでいけばよいと考えています。

――生徒の英語学習への意欲はいかがですか?

最近の生徒は英語に対する学習意欲が高いですね。英語が小学校から導入されていることが大きいでしょう。高いレベルの英語が使えれば、スピーキングでもライティングでも、コミュニケーションの幅が広がります。ICTツールによって10代のうちから海外ともつながりやすくなっていますよね。ただの勉強にとどまらず、英語を使う喜びを感じられるようになると、ますます楽しい人生になると思いますよ。

――ありがとうございました!

全国の中学校・高等学校で導入されている「ClassPad.net」

フォーブス先生のインタビューから、「ClassPad.net」などのICTツールを取り入れることによって、子どもたちの学習意欲が高まったり、教員の業務効率化にもつながることがわかりました。

「ClassPad.net」はデジタルノートとオンライン辞書機能、数学ツール、課題の配布と提出が行える授業支援機能が一体となっているので、このサービスひとつで、英語のみならず幅広い教科の授業で使うことができます。実際に、全国の中学校・高等学校で導入されているそうです。

また、カシオは「ClassPad.net」の開発にあたり、国内外の教員や一般ユーザーの声をもとに、使い心地を改善しているそう。オンラインセミナーなどを実施し、教員のICT知識の強化にも力を入れています。現場の教員と一緒に教育に向き合っているカシオの、今後の製品・サービス展開にも期待したいところです。多角的に勉強をすすめられるICTツールを、学校でも家庭でも、上手に取り入れていきたいですね。

「生徒の机の上のデジタル化」を叶えるカシオの「ClassPad.net」

「ClassPad.net」とは、カシオが電子辞書や関数電卓で長年培ってきたノウハウをいかし、開発されたICT学習アプリです。

【主な特徴】

1.使いやすいオンライン辞書機能
…カシオの電子辞書”EX-word”から厳選した高校6教科対応22コンテンツを搭載。

2.自由度の高いデジタルノート機能
…辞書の検索結果や例文、Webページ・YouTube・Google マップのリンクなどを自由に貼り付けられるデジタルノート。調べてまとめることで思考力が身につきます。

3.動かせる数学ツール
…グラフや図形を簡単に描画でき、動かせるので、板書時間の削減、視覚的な説明・理解に役立ちます。

4.教員と生徒がコミュニケーションをとれる授業支援機能
…課題の送受信機能や生徒の回答一覧表示機能を搭載。授業中の生徒の回答共有も簡単に行えます。


【教育のICT化についてのアンケート】
調査時期:2021年8月31日~9月1日
調査数 :180人
調査方法:マイナビニュースインターネット調査

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