登録した生徒のアカウント情報を削除します。
重要
アカウント削除は管理者によりアカウント管理権限を付与された先生アカウントでのみ使用できます。
次のような場合は、アカウントを削除できません。
事前に登録されている情報を削除または変更した後で、アカウントの削除を実施してください(状態を無効に変更したアカウントは削除可能です)。
-ノートブックが存在している
-ふせんが存在している
-受講している授業が存在している
-クラスに所属している
-役割で「管理者」を選択している
状態が【無効】になっているアカウントは削除できますが、ノートブックやふせんが存在していたり、授業やクラスの情報が割り当てられてられていても、強制的に削除となるのでご注意ください。
このページの目次
アカウントを削除する
- 【
生徒管理】を選択する。

- 削除したい登録情報を選択する。

- 【一括処理】メニューから、【削除】を選択する。

- 【削除する】を選択する。

- 選択した情報が削除されます。
アカウントを削除できない場合

アカウントを削除できない場合は、状態を「無効」にすると無条件で削除できます。
アカウントの状態を無効にするには、「アカウントの状態を編集する」を参照してください。
MEMO
オプションメニューから【削除】を選択しても、アカウントを削除できます。
「管理者」になっているアカウントを削除したい場合は、事前にアカウントを編集して、役割を変更してください(アカウントを編集する)
卒業生のアカウントは削除できません(卒業生を選択すると、手順3で【削除】は選択できなくなります)。
卒業生のアカウントは、卒業処理確定後の9月30日を過ぎると自動で削除されます。