ノートブック上のふせん・オブジェクトをロックする

ふせん・オブジェクトをロックすると、編集/移動/削除ができなくなります。
誤操作により移動してしまったり、グループワークで他の人に編集/削除されてしまうなどを防ぐことができます。

MEMO
ロック可能な対象は以下のとおりです。
・ふせん:テキストふせん/カメラふせん/リンクふせん/ファイルふせん/EX-wordふせん/Toolsふせん
・オブジェクト:手描き/図形/テンプレート
 ※オブジェクトにはテキストボックスもありますが、テキストボックスはロック操作できません。

  • 各種ふせん/オブジェクト(図形)のロック操作
  1. 選択メニューの ロックアイコン を選択する。
    ふせん選択メニュー

    ふせんまたはオブジェクト(図形)がロックされます。
    ふせんロック状態

    MEMO
    ロック中のふせんまたはオブジェクト(図形)の右下にふせんロックアイコンが表示されます。
  2. ロックを解除するには、選択メニューから ロック解除アイコン を選択する。
    ロック解除アイコン

    ロックが解除されます。
    ふせんロック解除状態

    MEMO
    線でつないだふせんはロックできません。また、ロックされたふせんは線でつなげません。
    グループワーク(同時編集)でロックした場合、先生は生徒/先生のふせんまたはオブジェクト(図形)、生徒は自分のふせんまたはオブジェクト(図形)のみロックを解除できます。
  • オブジェクト(手描き/テンプレート)のロック操作
  1. 選択メニューのオプションを選択して、【ロックする】を選択する。
    オプションメニュー

    オブジェクト(手描き/テンプレート)がロックされます。
    ふせんロック状態

    MEMO
    ロック中のオブジェクト(手描き/テンプレート)は右下にふせんロックアイコンが表示されます。
  2. ロックを解除するには、選択メニューのオプションから【ロックを解除する】を選択する。
    オプションメニュー

    ロックが解除されます。
    ふせんロック解除状態

    MEMO
    グループワーク(同時編集)でロックした場合、先生は生徒/先生のオブジェクト(手描き/テンプレート)、生徒は自分のオブジェクト(手描き/テンプレート)のみロックを解除できます。