ノートブック上の不要となった各種ふせんやオブジェクトはごみ箱へ移動(削除)することができます。
(オブジェクトは「手描き」「図形」「テキストボックス」「テンプレート」のことを指します。)
ごみ箱へ移動(削除)したものはしばらくの間はごみ箱内に残るため、誤って削除してしまった場合でも元に戻すことが可能です。
以下はテキストふせんを例に削除の仕方を説明します。(その他のふせんやオブジェクトも削除の操作は同様となります。)
- ふせんを削除する
- 削除したいふせんを選択します。

- ふせん選択メニューの
を選択します。
「手描き」、「テンプレート」の場合は
ボタンを押して表示されるメニューから「削除する」を選択します。

ふせんが削除されます。(ノートブック左下のごみ箱へ移動されます。)

MEMO
ふせんをノートブック左下のごみ箱へドラッグ&ドロップすることでも削除することができます。
- 削除したふせんを元に戻す
- ノートブック左下にある
を選択します。

ごみ箱に移動されたふせんやオブジェクトが一覧表示されます。

- 元に戻したいふせんの項目右側にある【元に戻す】を選択します。

選択したふせんがノートブック上に戻されます。

MEMO
ごみ箱に保管できるのはノートブックごとに最大10件までで、それ以上は古いものから自動的に削除されます。
ごみ箱に保管されるのは最大で30日までで、30日を超えたものは自動的に削除されます。